中国春節前の平日の授業が無事終わりました。
おかげさまで今年も多くの学生さんにお越し頂きました。
本当に有難いことです。
来年度は日本の専門学校さんと提携させて頂いて単位互換制度も導入する予定です。
「ジョイフル日本語学校 1年」+
「日本の外語専門学校 1年」
= 専門士 の資格取得!
(専門士の資格があれば、日本での就労ビザの資格要件を満たす事ができます!)
今流行の「1+1」とか「2+2」の教育学位認定制度です。
色々な方面からお話を頂いて、有難い話ばかりです。
有難うございます!感謝、感謝でございます。
孔子の言葉を綴った「論語」の中に
「人民が増えれば何をすべきか?」
「豊かにしてやるべきです。」
「豊かになった人民に何をすべきか?」
「教育を施すべきです。」
というやり取りの件(くだり)があります。
中国ではこれから「教育ビジネス」と「シルバービジネス」が最盛を迎えるような気がします。
中国政府は最近年金受給金額を大幅に上げましたし、このトレンドは続くと思います。
また、自分の子女によい教育を受けさせたいという両親も今よりもっと増えてくるでしょう。
ただもう一つの懸念材料として、中国にもきっと「少子化」がやって来ます。
これは必ず来ると思います。
80年代、90年代に生まれた子供達が結婚適齢期になっても暫くは独り身で自由を堪能する。
(ま、何を持って結婚適齢期というかは賛否両論あるでしょうが。)
晩婚は少子化の原因の一つであると思います。
今男女の比率がバランスが崩れ、女子100:男子120で男子の方が圧倒的に多くなっています。
数の原理でいれば多い方が権力構造には有利ですが、100以上の男子はあぶれてしまいます。
ある統計では10年後には適齢期に結婚できない男子が2400万人現れると言われています。
これからは女子は「買い手市場」です。また、これは私の経験でしかありませんが、中国の女性は年上婚に対する考え方は日本よりも進んでいると思います。
大学の講義中にも「同世代の男性と結婚したいか?」という質問に女子全員がNO!
またクラスメートの男性は全員子供っぽく見えると答えました。
これも私見ではありますが、概ね女性は同年代の男性を「精神年齢が自分より下」と考えているのではないかと思います。
(実際、同年代であれば女性の方が考え方が現実的だと思います。)
・・・・・・・とまあ、自分で書きながら何を言いたいのかわからなくなってしまいましたが・・・・
表題の「とうとう来た☆」は9歳の学生さん・・・・・・
そう、僕より24歳下の2周り下の「巳年」の学生さんを持つようになりました。
私、今年で33歳・・・・・・次は36才下の学生さんに会いたいな!!
私が45歳になったら会えそうです!!楽しみだなあ〜〜!!